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温泉宿の玄関で、荷物を持ったまま靴を脱ごうとして少しよろけた。あの瞬間が嫌だった
旅館のチェックイン時、玄関で靴を脱ごうとして両手がふさがっていてバランスを崩しそうになったり、観光地のお寺の参道で何度も靴を脱ぎ履きするたびに体勢が大変だったり……。
楽しい旅のなかでのこういう「ちいさなしんどさ」って、年齢を重ねるごとに気になってきませんか。
「かがむのがちょっとつらい」「靴べらを持っていないと焦る」「歩き回った後の指先が痛くて靴ひもを結び直す元気もない」。
そんな経験が重なるたびに、履き物選びの大切さを実感してきました。今回は、旅行中のそのストレスをまるごと解決してくれるシューズをご紹介します。
アメリカ生まれ、特許取得済み。「ポンッ」と元に戻るかかとの仕組みが旅を変える
「Kizik(キジック)」はアメリカ発のフットウェアブランドで、「ハンズフリーテクノロジー」という特許を取得しています。
かかと部分を踏み込むとすぐに「ポンッ」と元の位置に戻る内蔵デバイスが搭載されており、手を使わずに立ったまま足を滑り込ませるだけで、ピタッとフィットします。
靴べらも不要。しゃがむ動作も不要。荷物を持ったままでも、観光地でバッグを下ろさなくても、スッと脱いでスッと履ける。これがどれほど旅先でありがたいか、使ってみるとすぐにわかります。
介護シューズのような見た目ではなく、洗練されたデザインが揃っているのも大きなポイントで、旅行スタイルに馴染む上品なラインナップが展開されています。
「旅先での靴の脱ぎ履きがこんなにラクになるとは」山田さん(仮名・59歳)
東京都在住の山田さん(仮名・59歳)は、毎年2〜3回温泉旅行へ出かけています。数年前から膝の調子が気になり始め、「かがんで靴ひもを結ぶのがだんだんしんどくなってきた」と話してくれました。
「スリッポンタイプに変えたこともあったんですが、歩いているうちに脱げそうで怖くて。Kizikを友人に教えてもらって試したら、履き心地がちゃんとホールドされていてびっくりしました。
旅館の玄関でも、観光地のお土産屋さんでも、脱ぎ履きがストレスゼロになって。旅の疲れが半分くらいになった感覚です」(体験談は個人の感想です)。
デザインもスポーティなものからカジュアルなものまで幅広く展開されているため、旅行のスタイルや目的地に合わせて選べます。クッション性も高く、温泉街の石畳や坂道を歩いても足への負担が軽減されます。
ただ、気になる点も正直に書いておきます。通常のスニーカーよりもかかと部分の構造がユニークなため、最初の数回は「慣れるまでの感覚」があるという声もあります。
また、サイズ感についてはメーカーのサイズガイドを参考に、不安な場合は0.5cm大きめから試す方法も選択肢のひとつです。価格帯はスニーカーとしては高めですが、旅先での快適さと使いやすさを考えると、十分に価値があると感じます。
😫 脱ぎ履きのたびに体勢が大変 → 😊 立ったまま「スッ」で完了。旅がアクティブになった
😫 ビフォー:観光地での頻繁な脱ぎ履きが地味につらかった。荷物を持ったままかがめないし、靴べらを持ち歩くのも忘れて焦ることも多かった。
😊 アフター:立ったままスッと履けるようになってから、「ここ行ってみよう」が増えた。靴の心配がなくなると、旅の行動範囲が広がる感覚がある。
足元が変わると、旅の景色が変わります。「歩くのが楽しい」と感じられると、立ち寄れる場所も増えるし、思い出の密度も変わってくる。次の温泉旅のお供に、ぜひ検討してみてください。
人気モデルはサイズによって売り切れになることもあります。早めのチェックがおすすめです。
「旅館の玄関で靴の脱ぎ履きがちょっと大変だった」「観光地での靴の脱ぎ履きが多くて疲れた」という宿レポートは、姉妹ブログ「やすみのブログ」でも発信中です。→ https://ikusuim.com



